あいあま
40代パパ。4歳長男と0歳の双子(次男・長女)の3児を育てています。
2025年5月から半年間の育休を取得し、双子育児のリアルを記録しています。
「うちはこんな感じ」という日々の育児ログですが、
これから育児を迎えるパパママや、多胎育児のご家庭の参考になれば嬉しいです。
趣味はゲーム。最近は全くプレイできていません。大神の新作を心待ちにしながら育児奮闘中。
生後11ヶ月目は、とにかく保育園生活に振り回された1か月でした。 4月1日に慣らし保育が始まってから、双子の生活リズムは大きく変化。ミルクの回数は減ったのに、1回で飲む量は少し増えていて、「卒乳に向かっている感じ」はあるのに、日々の大変さはむしろ増した気がします。 しかも今月は、4月から記録方法を保育園の連絡ノートに切り替えた影響で、土日や体調不良の日に記録が抜けました。ライフログを売りにしているブログとしては悔しいのですが、だからこそ今回は、取れている数字と取れていない事情の両方を、正直に残しておこうと ...
電動鼻水吸引器を買うか迷っているパパ・ママへ。 結論から言うと、「あって損なし、むしろ早めに買うべき」と思っています。 ただ「万能じゃない」のも本音で、過信すると痛い目を見る。そのへんも包み隠さず書いていきたい。 リンク 前回の記事で書いたとおり、双子が保育園の慣らし保育で早速「洗礼」を受けた。鼻水ズルズル、鼻詰まり、発熱で土日+月火の2日間をお休みというスタートダッシュ。 https://futagolifelog.com/nursery-school-illness/ そんなとき大活躍したのが、メルシ ...
4月に入り、いよいよ双子たちの慣らし保育がスタートしました。新しい環境に少しずつ慣れていってほしいと願う親心をよそに、さっそくやってきました。「保育園の洗礼」です。 この記事では、双子が同時に体調を崩した時のリアルな現状と、単胎児の時とは全く違う「多胎児・多子家庭ならではの壁」、そしてママの本格的な復職に向けて夫婦で話し合っておくべき急病時のルールについてまとめました。 この記事を読むとわかること 双子が「保育園の洗礼」を受けた時の過酷なリアル 多子家庭での「お迎えコール」や病院受診の難しさとジレンマ 急 ...
双子育児が始まると、車はただの移動手段ではなく、毎日の育児を回すための大事な相棒になります。我が家も、双子の妊娠が分かった瞬間に、車選びの前提が全部ひっくり返りました。 もともとは「子どもは一人」と決めていた我が家。でも長男を育てていく中で、「やっぱり一人っ子はちょっと寂しいかな」と夫婦で話すようになり、頑張ってもあと一人かな、という気持ちに変わっていきました。 そうなると、家族4人でホンダのフィット(4代目)に乗り続けるのは、少ししんどそう。そこでスライドドア付きで、3列シート、もしくは荷室が広いコンパ ...
2026年4月1日、我が家の双子も無事?保育園生活がスタートしたことを節目として、生後1週間で退院してから入園前日までの約11か月、321日間の授乳と排泄の記録を振り返ってみました。 結論から言うと、双子育児前半の中心にあったのは、やっぱりミルクとおむつ、そして寝不足でした。記録を集計してみると、ミルク代は約21.8万円、おむつ代は約9.1万〜11.2万円。消耗品だけでも、11ヶ月で約31万〜33万円かかっていました。 ただ、記録を見返すと、しんどさはずっと同じではありませんでした。ミルク量のピーク、夜間 ...
2026年4月1日、双子がついに保育園デビューを果たしました。 といっても4月いっぱいは、保育園生活に少しずつ慣れていくための「慣らし保育」の期間です。 現時点でまだ登園3日目ですが、送り迎えをしてくれているママに、双子たちの園での様子や、ママ自身のリアルな感想を聞いてみました。 この記事を読むと、以下のことがわかります。 双子の慣らし保育(初期)のリアルなタイムスケジュール 園での双子(男女)の反応の違い 短時間の預かり時間中の、親の過ごし方と本音 「慣らし保育ってどんな感じなんだろう?」と気になってい ...
保育園探しをしてみて感じたのは、同じ市内でも保育園の入りやすさはかなり違うらしい、ということでした。 地方都市だから、そこまで大きな差はないだろう。正直、最初はそんなふうに思っていました。でも実際には、希望した保育園に入れなかった、保留になった、兄弟で別園になりそう、という話をいくつも耳にしました。 この記事では、双子家庭の保活を考える中で見えてきた「地区差」のことを、40代パパの実感ベースでまとめます。制度を説明する記事というより、これから保活をする方が「そういう見方もあるのか」と思える材料になればうれ ...
この記事を読むとわかること 双子の会でリアルに語られた「双子育児あるある」の話 各家庭で差がある、パパへの育児の任せ方・信頼度 産後ドゥーラをはじめとした産後ケアサポートをどう使い倒すか 先日、我が家のママが地域の支援センターで開かれている「双子の会」に参加してきました。 私(パパ)は参加しておらず、帰宅後にママから話を聞いたのですが、これが面白かった。面白かったというか、「あー、うちだけじゃないんだな」と妙にホッとしたというか。 双子育児をしている家庭って、近所にそう何軒もあるわけじゃないんですよね。だ ...
この記事を読むとわかること 双子の授乳において「母乳かミルクか」に絶対の正解はないこと 我が家が生後2ヶ月で「完全ミルク(完ミ)」へ移行したリアルな理由 ママの負担を減らすための、完ミならではの夜間授乳の乗り越え方 双子の授乳、どうするのが現実的なんだろう。 これ、出産前からかなり気になっていたテーマでした。母乳がいい、ミルクが楽、混合がちょうどいい。いろいろ聞くけれど、双子になると話は一気に別競技になります。 「できれば母乳で育てたいけれど、二人分なんて足りるの?」「ミルク代もバカにならないし、混合がい ...
この記事を読むと、以下のことがわかります。 日本における双子(多胎児)の出生割合と過去からの推移 双子が増えている主な理由(母体年齢や不妊治療の影響) 多胎妊娠が「リスク」と呼ばれる理由と、親としてのリアルな本音 こんにちは。「双子LIFELOG」を運営している、40代パパです。 4歳の長男と、生後10ヶ月になる男女の双子、そしてママと一緒に、毎日ドタバタな日々を送っています。 我が家で双子の妊娠が分かってからというもの、街を歩いていると双子用ベビーカーがやたらと目に入るようになりました。 皆さんも、「最 ...