あいあま
40代パパ。4歳長男と0歳の双子(次男・長女)の3児を育てています。
2025年5月から半年間の育休を取得し、双子育児のリアルを記録しています。
「うちはこんな感じ」という日々の育児ログですが、
これから育児を迎えるパパママや、多胎育児のご家庭の参考になれば嬉しいです。
趣味はゲーム。最近は全くプレイできていません。大神の新作を心待ちにしながら育児奮闘中。
我が家の双子も、ついに生後12ヶ月。1歳を迎えました。 11ヶ月目は、慣らし保育が始まって生活リズムを保育園仕様に組み直していく時期でした。 https://futagolifelog.com/11month-schedule/ そして12ヶ月目の大きな変化は、ママの育休明け・職場復帰です。 保育園の通常保育が始まり、ママも仕事へ。その結果、我が家の平日は夕方以降のタスクがほぼ1時間後ろにずれる形になりました。 今までなら16時お迎えから夕方の離乳食、夕飯、お風呂、寝かしつけまでを流していたところが、復職 ...
生後12ヶ月目。ついに、我が家の双子も1歳になりました。 そして今回で、12か月にわたって続けてきたミルク・離乳食・排泄の記録はいったん終了です。 理由はシンプルで、双子たちが次のフェーズに入ったから。 保育園の慣らし保育が終わり、通常保育になり、ママの育休も終わって復職。我が家の生活は「家で双子を見ながら記録する毎日」から、「保育園と仕事を中心に家族全員で回す毎日」へ変わりました。 この記事では、そんな生後12ヶ月目の授乳・離乳食・排泄ログを、前月の11ヶ月目と比較しながらまとめます。 双子育児の最初の ...
2026年のGWが明けて、ついにママが職場復帰しました。 育休明けの復職というのは、本人にとっても家族にとっても、生活が一気に変わる大きな節目。「どうやって回すか」を復職前からずっと考えていたわけですが、実際に始まってみると、想定通りのこともあれば、「これは盲点だった」ということも出てきました。 この記事を読むとわかること 共働きスタート後のリアルな平日夜のスケジュール 時短家電をフル活用しても立ちはだかる「洗濯の壁」 平日を乗り切るための「割り切り」と外部サポートの活用法 いざ共働き生活が始まると、平日 ...
週末、やらなきゃいけない家事が山積みなのに、気づけば双子の相手をしているだけで日が暮れた——そんな経験、ありませんか。 我が家には1歳になったばかりの男女の双子と、6月に5歳になる長男がいます。先日、ついに育休が終わって復職したばかりのママと2人で双子を育てていますが、週末に家事をまとめてやろうとしても、1歳児2人の後追いが激しくて、思うように時間が取れないんですよね。 ちょっとキッチンに立とうとすると「抱っこ!」の波状攻撃。おもちゃを渡しても数分で飽きて、またよじ登ってくる。双子は2人いるので、交互に来 ...
この記事の結論を先に3つ。 Appleヘルスケアで比較すると、育休中は育休前よりアクティブエネルギーが大きく落ちていました。 体感では毎日ヘトヘトでも、活動量の面では“省エネ生活”になっていました。 8kg増えた理由は、意思の弱さというより「動かなさ」と「寝不足時のごほうび」が積み重なった可能性が高そうです。 双子の育休って、本当に大変です。3時間おきの授乳、寝不足、泣いたら即対応、上の子の相手。体感としては、毎日ずっと何かに追われている感じでした。 なのに私は、2025年5月からの半年間の育休で体重が8 ...
保育園に通い始めてから、わが家にもついにやってきました。いわゆる「保育園の洗礼」です。 発熱、鼻水、咳、そして胃腸炎のような嘔吐・下痢症状。長男のときも大変だった記憶はありますが、双子になると話が変わります。 結論から言うと、双子の体調不良を親1人で見るのはかなり無理があります。単胎育児が楽という話ではありません。子ども1人の看病だって、もちろん大変です。 でも、体調不良の子が2人同時にいると、単純に「手」が足りません。抱っこも、水分補給も、着替えも、嘔吐の片付けも、ぜんぶ2人分。 今回は、慣らし保育から ...
4月から始まった双子の保育園生活。 「保育園の洗礼」は覚悟していたつもりでしたが、まさかゴールデンウィーク終盤の5月5日になっても、発熱・嘔吐・下痢のリレーが続いているとは思いませんでした。 この記事では、わが家のゴールデンウィークがほぼ看病で終わった話と、双子の胃腸炎リレー中にやってよかったこと、薬の飲ませ方で助かった工夫をまとめます。 同じように「連休なのに何もできていない……」と白目になっているパパ・ママへ。 大丈夫です。たぶん我が家も、かなり白目です。 保育園の洗礼、ゴールデンウィークまで延長戦へ ...
4月後半、双子の慣らし保育はやっと軌道に乗ってきた……はずでした。4月22日からはお昼寝後さらに1時間伸びて、16時に長男と一緒にお迎え。「これは順調かもしれない」と安心したところで、保育園の洗礼・第2ラウンドが始まりました。 https://futagolifelog.com/nursery-school-illness/ 男の子は発熱での早お迎えが2回。女の子も発熱での早お迎えが1回。しかもその後、男の子は胃腸炎と手足口病、女の子は突発性発疹と胃腸炎で、それぞれ数日ずつお休みに。双子の病気って、同時で ...
生後11ヶ月の男女双子と、もうすぐ5歳になる長男の3人育児。 親2人で3人を見ているけれど、双子を相手にするとどうしても手が足りなくて、長男にしわ寄せが行く感覚が続いています。 「寂しい思いをさせていないか」って、正直いつも頭のどこかにあるんですよね。 この記事では、そんな我が家のリアルな状況と、今どうやって折り合いをつけながら過ごしているかを書いていこうと思います。 双子+上の子の育児で「手が足りない!」と悩むリアルな現実への共感 YouTubeや一人遊びをネガティブに捉えすぎない、子供の「好き」を伸ば ...
我が家の双子も、生後11ヶ月になりました。 3月31日までは、9〜10か月目までに作ってきた生活リズムがそのまま続いていたのですが、4月1日から慣らし保育が始まって、1日の流れが少しずつ変わってきました。 とはいえ、全部が別物になったわけではありません。朝の離乳食、夕方のバタバタ、お風呂から寝かしつけまでの流れは、基本的にはこれまで通り。そこに「双子を保育園へ送る」「お迎えの時間に合わせて家の段取りを組む」という新しい工程が加わった感じです。 今回は、そんな生後11ヶ月・慣らし保育期のリアルな1日タイムラ ...