あいあま
40代パパ。5歳長男と1歳の双子(次男・長女)の3児を育てています。
2025年5月から半年間の育休を取得し、双子育児のリアルを記録しています。
「うちはこんな感じ」という日々の育児ログですが、
これから育児を迎えるパパママや、多胎育児のご家庭の参考になれば嬉しいです。
趣味はゲーム。最近は全くプレイできていません。大神の新作を心待ちにしながら育児奮闘中。
双子の後追いが激しくなると、家事どころか食事すらまともにできません。 我が家の双子は基本的にママ大好き。ママが動けばかなりの確率で後ろをついていき、姿が見えなくなるとギャン泣き。パパが同じ部屋にいても「今はパパじゃない」と言わんばかりにママを追いかけます。 そこで我が家がやっているのが、パパが双子を連れて散歩に出て、ママと物理的に離すこと。 後追いをどうにか止めようとするより、ママが自由に動ける30〜40分を作る。今のところ、これが我が家では一番うまく回っています。 我が家の双子は、とにかくママについてい ...
双子が同時にギャン泣き。抱っこしても泣き止まない。しかも今はワンオペ。 双子育児をしていると、たまに「これ、どうやって正解に持っていけばいいんだ?」という状況があります。その代表が、二人同時に泣き止まなくなったとき。 我が家の結論から言うと、原因をひとつずつ探して、できることを試す。それでもダメなら、安全だけ確保して一度諦める。 これに尽きます。 もちろん、赤ちゃんの月齢や性格、泣いている理由によって正解は毎回違います。 今回は「こうすれば必ず泣き止む」という話ではなく、2025年5月生まれの男女双子を育 ...
我が家の双子も、もうすぐ1歳3ヶ月。離乳食を卒業して完了食へ進んだものの、食事の悩みまで一緒に卒業できたわけではありません。 毎回のように「今日のおかずはどうしよう」「昨日は食べたのに今日は食べないのか」と考えながら、今も試行錯誤を続けています。 そんな我が家にも、比較的安定して食べてくれる鉄板メニューができてきました。 結論からいうと、1位はフライドポテト、2位はスクランブルエッグ、3位は豆腐の味噌汁です。 栄養バランスの完璧な献立というより、「今日はこれを出せば、ひとまず何かは食べてくれそう」と思える ...
家を建てたとき、我が家はパパ・ママ・長男の3人家族でした。子どもが増えたとしても、あと一人。そう考えて、6畳の主寝室と4畳半の子ども部屋が二つある3LDKの平屋を建てました。 ところが、その後に授かったのは男女の双子。 うれしい誤算ではあるのですが、間取りだけを見れば完全に想定外です。将来、子ども一人ひとりに部屋を用意しようとすると、今度はパパとママの寝室がありません。 この記事では、双子を想定せずに家を建てた我が家の「部屋が足りない問題」と、今のところ考えている現実的な選択肢をまとめます。これから家を建 ...
「赤ちゃんの泣き声がつらいから、私は育児に向いていないのかも」と思う必要はないと思います。 泣き声への感じ方は人それぞれ。双子育児で大切なのは、どちらが育児向きかを判定することではなく、つらくなった人が安全に交代できる状態を作っておくことです。 我が家ではママのほうが双子の泣き声に敏感で、私は比較的、泣かれても落ち着いて動けるタイプでした。この違いを優劣にせず、夫婦の役割分担に使えれば、家庭全体の余裕を少し守れるのではないか。今回はそんな話です。 育児に向いてる・向いてないって、何で決まるんだろう 育児を ...
https://twitter.com/pigeoninfo/status/2080110654015332389 結論から言うと、これはかなり「アリ」な家電だと思う。 お湯を沸かして、粉ミルクを溶かして、流水で冷まして……という調乳の一連の作業を、ボタンひとつで約3分、しかも約40℃の飲みごろ温度で完成させてくれる。ケトルでお湯を沸かすところから始めていた身としては、「これが我が家にもあったらどれだけ楽だったか」と本気で思う製品だった。 2026年7月27日にピジョンから発売される、調乳用適温サーバー「 ...
SNSを見ていると、ときどき「双子育児は、いつが一番大変ですか?」という質問を見かけます。 我が家の答えは、今のところ「基本的にずっと大変」です。 ただし、同じ大変さが延々と続くわけではありません。授乳、おむつ、離乳食、夜泣き、後追い、保育園、体調不良、仕事との両立。双子の成長に合わせて、大変さの種類が次々に入れ替わっていきます。 我が家の男女の双子は、現在1歳2ヶ月。14ヶ月間育てて感じるのは、双子育児とは「ひとつの問題を解決したら終わり」ではなく、慣れた頃に生活ルールが更新される日々だということです。 ...
双子が14ヶ月になりました。 今月を振り返ってみると、「劇的に変わったこと」は実はそれほど多くありませんでした。 でも、毎日一緒に過ごしていると気付きにくいだけで、少しずつ確実に成長しています。 この記事では、14ヶ月目に感じた双子それぞれの成長や、体調不良が続いた1ヶ月、そして現在の保育園生活について記録していきます。 ▶ 内部リンク前月:生後13ヶ月(5月18日〜6月15日)の記事はこちら。 https://futagolifelog.com/13month-weaning-log/ 1 ...
7月に入って間もなく、我が家の双子がそろって発熱しました。 保育園ではRSウイルスと診断された園児が出ており、双子にも高熱と咳。ところが検査結果は陰性で、最終的には「RSウイルスに似た症状のウイルス性の風邪だろう」という診断でした。 病名がはっきりしないまま、男の子も女の子も4日ずつ病後児保育を利用。診断書と利用料だけで合計6,200円かかり、送迎と仕事を回すだけで家のことはほぼ止まりました。 今回は、2026年7月3日から始まった発熱と、1週間の病後児保育生活について振り返ります。 ※RSウイルスの検査 ...
双子育児の便利グッズは、「必要になったら後から買えばいい」と思いがちです。 でも実際に育児が始まると、多少しんどくても今のやり方で何とか回ってしまい、あとから買う踏ん切りがつかないこともあります。 今回は、我が家が結局買わなかったけれど、「出産前から知っていたら試していたかも」と思う育児グッズを3つ振り返ります。 「必要になったら買う」で本当に買えるのか問題 育児グッズを準備するとき、全部を最初からそろえるのは難しいです。 特に双子の場合、出産前から必要なものが多すぎます。 哺乳瓶、肌着、オムツ、チャイル ...