当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

月齢別ログ

【生後12ヶ月】1年続けた双子の授乳記録、卒乳目前の生活ログ(4/20〜5/17)

生後12ヶ月目。
ついに、我が家の双子も1歳になりました。

そして今回で、12か月にわたって続けてきたミルク・離乳食・排泄の記録はいったん終了です。

理由はシンプルで、双子たちが次のフェーズに入ったから。

保育園の慣らし保育が終わり、通常保育になり、ママの育休も終わって復職。
我が家の生活は「家で双子を見ながら記録する毎日」から、「保育園と仕事を中心に家族全員で回す毎日」へ変わりました。

この記事では、そんな生後12ヶ月目の授乳・離乳食・排泄ログを、前月の11ヶ月目と比較しながらまとめます。

双子育児の最初の1年って、実際どれくらいミルクを飲むの?
オムツやおしりふきはどれくらい使うの?
卒乳前の1歳ごろはどんな生活リズムになるの?

そんな不安を持っているプレ双子ママ・パパに向けて、「我が家の場合はこうでした」という実例として残しておきます。

まずは今月の結論

12ヶ月目の記録をざっくりまとめると、こんな感じでした。

項目男の子女の子双子合計
ミルク総量7,750mL9,750mL17,500mL
ミルク回数53回60回113回
1回あたり平均約146mL約163mL約155mL
離乳食回数83回81回164回
排泄回数(うんち)31回66回97回

前月の11ヶ月目は、記録日ベースで双子合計23,710mL。
今月は17,500mLだったので、ミルク量は 6,210mL減少 しました。

アイクレオ800g缶を1缶あたり約6,300mL、1缶約3,200円として計算すると、今月のミルク使用量は 約2.8缶分、約8,900円 です。

前月が約3.8缶、約12,000円だったので、缶数で約1缶分、金額で約3,200円ほど減った計算になります。

「卒乳、近づいてるな」と数字でも分かる結果でした。
ただし、親の体感としてはまだまだ余裕なしです。数字は減っても、育児のタスクは全然減らない。ここが双子育児のこわいところです。

集計の前提

今回の集計期間は、2026年4月20日〜5月17日の28日間です。

1日分の区切りは、これまでと同じく 朝6:00〜翌朝5:59
つまり、深夜1時や2時の記録があれば、前日分としてカウントする形です。

今回は先月の反省を活かして、なんとか28日間すべて記録を残すことができました。

11ヶ月目は慣らし保育や体調不良の影響で記録が抜けた日もありましたが、12ヶ月目は最後の月ということもあって、どうにか踏ん張りました。
もはや後半は「ここまで来たら最後までやりきりたい」という、謎の意地です。

12ヶ月目のミルク量は17,500mL。卒乳目前まで来た

12ヶ月目のミルク総量は、双子合計で17,500mLでした。

月齢集計期間ミルク総量記録日数1日平均ミルク回数1回平均
11ヶ月目3/16〜4/1923,710mL27日約878mL/日138回約172mL
12ヶ月目4/20〜5/1717,500mL28日625mL/日113回約155mL

前月と比べると、1日あたりのミルク量は約878mLから625mLへ。
約253mL減っています。

回数も、記録日ベースでは1日あたり約5.1回から約4.0回へ減少。

11ヶ月目は「回数は減ったけど、1回量は増えた」という月でした。
でも12ヶ月目は、回数も量も少しずつ減ってきています。

いよいよ卒乳が現実味を帯びてきた感じです。

とはいえ、この記事を書いている5月20日時点でも、完全には卒乳していません。
今はほぼお風呂上がり、寝る前のミルクだけ。

あとは、それをいつやめるか。
これがまた難しい。

なくてもいけそう。
でも、あると寝る前がちょっと落ち着く。
親としては「今日やめる?いや、今日はやめとく?」を毎晩やっています。

卒乳というより、親の覚悟待ちかもしれません。

週ごとのミルク量。少ない週と増えた週がはっきり分かれた

週ごとに見ると、こんな結果でした。

期間ミルク総量1日平均ミルク回数
Week14/20〜4/264,520mL約646mL/日30回
Week24/27〜5/33,210mL約459mL/日24回
Week35/4〜5/104,170mL約596mL/日25回
Week45/11〜5/175,600mL800mL/日34回

全体としては前月より減っていますが、週ごとに見ると一直線に減ったわけではありません。

特にWeek2は3,210mLまで減っています。
一方で、Week4は5,600mLまで増えています。

このあたりは、4月末からゴールデンウィークにかけて続いた体調不良の影響もありそうです。

胃腸炎、手足口病、突発性発疹、その他の風邪症状。
もうフルコースでした。

5月7日の1歳の誕生日も、正直かなりグダグダ。
「お祝いだー!」というより、「今日もなんとか生き延びよう」の空気でした。

それでも、飲めるときに飲む。食べられるときに食べる。
そんな感じで、結果的に週ごとのミルク量にも波が出たのかなと思います。

ヒートマップで見る12ヶ月目。朝と夕方の離乳食はかなり固定化

ヒートマップを見ると、12ヶ月目の生活リズムがかなり見えてきます。

赤が離乳食、青がミルク、黄色が排泄、緑がミルクまたは離乳食+排泄、紫がミルク+離乳食です。
ミルクのマスには、飲んだ量をmLで入れています。

12ヶ月目で目立つのは、朝6時台と夕方17時台の離乳食がかなり固定されてきたこと。

朝は6時30分前後から双子の離乳食。
最近は、パパとママがそれぞれ双子にマンツーマンでついて食べさせる形が増えました。

ひとりで双子に食べさせることもできなくはないです。
でも、できるかどうかと、平和に終わるかどうかは別問題。

片方に食べさせている間に、もう片方が待てない。
こぼす。手を伸ばす。スプーンを奪おうとする。
そして長男を起こして朝食準備。

これを朝からやるので、もう1日の始まりからなかなかの総力戦です。

1歳になっても、育児は急に楽にはならない

1歳。
響きだけ見ると、なんとなく一区切り感があります。

でも、現実はそんなにきれいに切り替わりません。

保育園の慣らしが終わって通常保育になり、ママの育休も終わって復職。
生活は前に進んでいるのに、家の中はむしろ忙しくなりました。

ママ復職後は、平日のルーティンも変化しています。

以前は16時に保育園へお迎えに行って、21時までに寝かしつける流れがありました。
でも復職後は17時お迎え。双子の離乳食はパパ帰宅後の18時ごろ。
そこから夕飯の準備、お風呂、寝かしつけ。

だいたい、すべてが1時間後ろにずれました。

関連記事でも書いた通り、復職後の平日は「できる日もあるし、できない日もある」という運用です。
完璧に家事を終えて1日を閉じる、なんて毎日は無理。

無理なものは無理です。
ここで根性論を出すと、たぶん家庭が壊れます。

我が家では、掃除はロボット掃除機、食器は食洗機、洗濯はドラム式洗濯乾燥機にかなり頼っています。
人間が全部やる必要はない。むしろ双子育児では、家電も立派な戦力です。

粉ミルクは約2.8缶、費用は約8,900円

アイクレオ800g缶を、1缶あたり約6,300mL作れるとして計算しました。
価格は1缶約3,200円です。

対象ミルク総量缶換算費用目安
男の子7,750mL約1.2缶約3,900円
女の子9,750mL約1.5缶約5,000円
双子合計17,500mL約2.8缶約8,900円

11ヶ月目は約3.8缶、約12,000円でした。
そこから見ると、12ヶ月目はかなり減っています。

ただ、0円になったわけではありません。

1歳前後で卒乳が見えてきても、ミルク代はまだそれなりにかかります。
特に双子の場合、少し飲むだけでも2人分。

「そろそろ終わりかな」と思ってから、意外とじわじわ続く。
これも双子育児のリアルでした。

オムツは約209〜265枚、おしりふきは約485枚

今回の記録では、排泄回数=うんちの回数として扱っています。

そのため、オムツの枚数は次の考え方でざっくり計算しました。

うんちで使ったオムツは、記録された排泄回数分。
それに加えて、お風呂後の交換やおしっこでの交換分として、1人あたり1日2〜3枚を足しています。

項目男の子女の子双子合計
うんち回数31回66回97回
うんち由来のオムツ31枚66枚97枚
追加交換分56〜84枚56〜84枚112〜168枚
オムツ合計目安87〜115枚122〜150枚209〜265枚
おしりふき約155枚約330枚約485枚

12ヶ月目は、前月よりうんち回数が減りました。

11ヶ月目は双子合計132回。
12ヶ月目は97回。

ただし、これはあくまで記録上の数字です。
体調不良や保育園での過ごし方によっても変わるので、「この月齢ならこの回数」と決めつけるものではありません。

それでも、双子で1か月にオムツ200枚以上、おしりふき約500枚という数字を見ると、やっぱり多胎育児の消耗品は強いです。

「消耗品」というより、もはや生活インフラ。
水道、電気、オムツ、おしりふき。そんな感覚です。

4月21日の身体測定。ふたりとも8kg台後半へ

4月21日の身体測定では、ふたりとも順調に成長していました。

対象身長体重
男の子71.5cm8.67kg
女の子71.2cm8.87kg

数字だけ見ると、ふたりともかなり近いです。
でも、性格や動き方は全然違います。

男の子は慎重だけど、安定して動くタイプ。
女の子は勢いでぐいぐい行くタイプ。

同じ日に生まれて、同じ家で育って、同じようにミルクを飲んで離乳食を食べていても、やっぱりそれぞれ違います。

双子育児をしていると、どうしても「双子」とひとまとめに見られがちです。
でも、実際はちゃんと別々のひとり。

記録をつけ続けてきたことで、その違いもよく見えた気がします。

12か月分の記録を終えて思うこと

最初に記録を始めた理由は、単胎児とは違う双子育児の大変さが、どれくらい違うのか分からなかったからです。

長男の育児経験はあったけど、双子は別物でした。

ミルクも2人分。
泣くのも2人分。
オムツも2人分。
体調不良も、だいたい時間差で2人分。

「双子育児って大変そう」とは思っていたけど、実際にどれくらいなのかは、やってみるまで分かりませんでした。

だからこそ、数字で残したかった。

これから双子育児が始まる家庭に向けて、
「最初の1年は、我が家の場合だいたいこんな感じだったよ」
と伝えられるものにしたかったんです。

もちろん、家庭によって状況は違います。
完全母乳、混合、完全ミルク、保育園の有無、上の子の有無、祖父母のサポート、親の仕事。
条件が違えば、数字も生活も変わります。

それでも、実際のログがあると、少しだけ見通しが立ちます。

「うちだけじゃないんだ」
「これくらい消耗品が必要になるんだ」
「1歳前後でもまだミルクを飲んでいる家庭もあるんだ」

そんなふうに、誰かの不安が少し軽くなればうれしいです。

まとめ。1年続けた記録はここで一区切り

12ヶ月目の記録をまとめると、双子合計のミルク量は17,500mL。
アイクレオ800g缶換算で約2.8缶、費用は約8,900円でした。

オムツはざっくり209〜265枚、おしりふきは約485枚。
前月よりミルク量も排泄回数も減り、数字の上ではかなり卒乳に近づいています。

ただ、育児が一気に楽になったわけではありません。

保育園は通常保育へ。
ママは育休明けで復職。
パパママの平日ルーティンはさらにタイトに。

双子は1歳になって、育児は「授乳中心の時期」から「動き回る幼児に近づいていく時期」へ移ってきました。

だから、ミルクと排泄の毎月ログはここで一区切りにします。

ここまで12か月。
正直、よく続けたと思います。

記録する余裕がない日もありました。
眠すぎて何を書いたか覚えていない日もありました。
体調不良リレーで、記録どころじゃない日もありました。

それでも、こうして1年分を残せたことは、我が家にとっても大きな財産です。

双子育児の最初の1年は、想像以上に大変でした。
でも、想像以上に濃くて、ちゃんと前に進んだ1年でもありました。

これからは、授乳記録ではなく、保育園生活、仕事復帰後の平日運用、1歳双子との暮らしを中心に、またリアルなログを残していこうと思います。

まずは、1年間記録を続けた自分たちを、しっかり褒めたいです。

本当に、おつかれさまでした。
いや、まだ終わってないんですけどね。

双子育児、次のステージへ進みます。

-月齢別ログ
-, , ,