あいあま
40代パパ。4歳長男と0歳の双子(次男・長女)の3児を育てています。
2025年5月から半年間の育休を取得し、双子育児のリアルを記録しています。
「うちはこんな感じ」という日々の育児ログですが、
これから育児を迎えるパパママや、多胎育児のご家庭の参考になれば嬉しいです。
趣味はゲーム。最近は全くプレイできていません。大神の新作を心待ちにしながら育児奮闘中。
双子が生後13ヶ月(5月18日〜6月15日)を迎えました。 この期間で一番大きかった出来事は、双子が卒乳したこと。そして、女の子が歩き始めたこと。さらに、手掴み食べが本格化して、食卓が静かな戦場に変わったことです。 今回は授乳記録もミルク量のグラフもありません。卒乳してしまったので、記録するものがなくなったからです。でもその分、数字では見えてこない「双子それぞれの今」が見えてきた1ヶ月でした。 この記事では、拍子抜けするほどスムーズだった卒乳の様子、女の子の歩行デビュー、そして手掴み食べが引き起こす食卓の ...
チャイルドシート選びは、価格や口コミだけで決めるよりも「安全性能」と「正しく使いやすいか」をセットで見るのが大事です。 特に双子家庭は、チャイルドシートを2台同時に使うことになります。さらに上の子がいる家庭では、ジュニアシートや乗せ降ろしの動線まで考える必要があります。 今回は、国土交通省とナスバが公表しているチャイルドシートアセスメントの結果を見ながら、双子家庭目線でチャイルドシート選びのポイントを整理してみます。 双子家庭のチャイルドシート選びは、買う前から悩みが多い チャイルドシートって、ひとり分で ...
双子育児をしていると、「これに頼っていいのかな」と思う場面があります。 便利グッズ、ベビーフード、病後児保育、家電への丸投げ。どれも使うたびに、少し後ろめたい気持ちが浮かんでくることがある。 この記事では、その罪悪感がどこから来るのか、そして我が家がどう割り切ってきたかを書きます。SNSでよく見る双子育児の悩みについて考えてみる連載の最後として、双子育児を「続ける」ために大事だと感じてきたことをまとめます。 「ちゃんとやろうとすると詰む」という現実 双子育児で、ちゃんとやろうとすると親が先に倒れます。 こ ...
双子が生まれてから、家族の中で変わったことがたくさんあります。 なかでも「上の子との関わり」と「ママが復職してからの夕方」は、我が家でも何度も壁にぶつかってきた部分です。 この記事では、SNSでよく見る悩み#3として、家族関係にまつわる2つの悩みを掘り下げて、我が家がどう向き合ってきたかを書きます。 双子が生まれると、家族の「バランス」が変わる 双子が生まれると、家族全員の生活が変わります。 親の時間と手が2人の赤ちゃんに向かう分、それまで当たり前にできていたことが難しくなります。上の子への関わり、夫婦で ...
双子育児でしんどいのは夜だけではありません。 日中も、ワンオペになる時間がある。保育園の送迎は毎日ある。「どっちに何をしたか」の管理も、2人分あります。 この記事では、日中のオペレーション面でよく見かける悩みを3つに絞って、我が家の実体験と対処法を書きます。 双子育児の日中、なぜ「オペレーション」がしんどいのか 育児の大変さは、感情的なしんどさだけではありません。 タスクの多さと、それを処理する人員のバランスが崩れることが、じわじわと消耗を生みます。 双子育児では、同じタスクが2人分あります。しかもきれい ...
双子育児でいちばんしんどい時間帯を挙げるとしたら、間違いなく「夜」です。 寝ない。やっと寝たと思ったら夜泣き。体調不良が重なると、夜中が戦場になる。 この記事では、SNSでよく見かける「夜の悩み」に絞って、我が家が実際にどう対処してきたかを書きます。きれいな解決策ではありませんが、「同じ状況でこうしていた」という記録として読んでもらえると。 双子の夜、なぜこんなにしんどいのか 双子育児の夜がしんどい理由は、単純に「2人分だから」だけではありません。 1人が泣いても、もう1人が起きるかもしれない。その緊張感 ...
ママが復職してから、保育園からの急な呼び出し対応について考えることが増えました。 我が家は、1歳の男女双子と年中の上の子がいる共働き核家族です。祖父母が近くにいて、急な呼び出し時に「ごめん、ちょっと迎えに行ってきて」と頼める環境ではありません。 そして住んでいるのは、基本的に車がないと生活しにくい地方の車社会。 保育園から「お熱が出ました」「受診をおすすめします」と連絡が来たとき、誰が迎えに行くのか。呼び出された子だけ連れて帰るのか。残った兄弟はどうするのか。小児科には誰を連れて行くのか。 子どもが1人な ...
ママが復職して3週間。我が家では、朝の保育園送迎を見直すことにしました。 理由はシンプルで、私(パパ)出勤後、ママが子ども3人をひとりで連れて出発するまでの30分が、あまりにも大変だったからです。 「朝もっと早く起きればいいのでは?」と思うかもしれません。でも、1歳双子と年中の上の子がいる朝は、早起きだけでは解決しません。 今回は、双子+上の子の朝支度で何が大変なのか。そして我が家が始めた「パパも朝の保育園送迎に参加する作戦」についてまとめます。 ママ復職後の朝は6時すぎからスタート ママが復職してからも ...
病後児保育、使ったことありますか? 上の子(長男)は保育園に入って今年で5年目、年中さんになりましたが、これまで一度も使ったことがありませんでした。 ところが今年、1歳になった双子が保育園の洗礼を受けた流れで、ついに病後児保育デビューを果たすことに。 使ってみてわかったのは、「知らないことが多すぎた」ということ。 この記事を読むとわかること 保育園併設の「病後児保育」を利用する際の具体的なスケジュールやリアルな費用感 利用料以外に意外とお金がかかる「医師の診断書」の落とし穴 面倒な手続きをこなしてまで子ど ...
我が家の男女の双子も、ついに1歳になりました。 生後1週間で退院してきた日から始まった、ミルク、おむつ、寝かしつけの毎日。月齢ごとの授乳量や排泄、生活リズムはこれまでの記事でも記録してきましたが、1歳という節目で、今回は数字ではなく「親の体感」で最初の1年を振り返ってみたいと思います。 双子育児は、いつから楽になるのか。 これから双子を迎える方や、いま寝不足の真っただ中にいる方なら、きっと気になるところだと思います。 我が家の場合、「ここは少し楽だった」と夫婦そろって思い出せる期間は、はっきりしています。 ...