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月齢別ログ

【生後11ヶ月】慣らし保育で変わった双子の1日タイムライン

我が家の双子も、生後11ヶ月になりました。

3月31日までは、9〜10か月目までに作ってきた生活リズムがそのまま続いていたのですが、4月1日から慣らし保育が始まって、1日の流れが少しずつ変わってきました。

とはいえ、全部が別物になったわけではありません。
朝の離乳食、夕方のバタバタ、お風呂から寝かしつけまでの流れは、基本的にはこれまで通り。そこに「双子を保育園へ送る」「お迎えの時間に合わせて家の段取りを組む」という新しい工程が加わった感じです。

今回は、そんな生後11ヶ月・慣らし保育期のリアルな1日タイムラインをまとめます。

「保育園が始まると1日はどう変わるの?」
「双子+上の子がいる家庭の朝って、実際どう回してる?」
「慣らし保育中、親は少しは楽になるの?」

そんなところが伝わればうれしいです。

この記事の前提(我が家の状況)

  • 対象:生後11ヶ月の男女双子+4歳長男
  • 時期:4月1日の慣らし保育開始以降
  • 体制:朝はパパママ2人で対応、日中はママ中心、夕方以降はパパ帰宅後に合流
  • 大きな変化:4月1日から双子の慣らし保育スタート
  • 4月9日までは1〜2時間預かり
  • 4月10日から保育園で昼食開始
  • 4月17日からお昼寝後の15時お迎えへ

3月31日までは、それまでの生活リズムとほぼ同じ。
なので、11か月目のタイムライン記事としては、4月1日以降に何が変わったか を中心に書いていきます。

11ヶ月目の全体像。

今月の変化をひとことで言うと、双子の生活リズムそのものを作り直したというより、同じリズムの中に保育園が割り込んできた という感じでした。

朝6時台に離乳食。
夕方17時ごろにまた離乳食。
19時ごろからお風呂。
20時台に双子を寝かせて、21時ごろ長男も寝かしつけ。

この大枠は、生後4か月くらいから少しずつ整えてきた流れと大きくは変わっていません。

でも4月に入ってからは、その間に「送る」「預ける」「迎えに行く」が入る。
しかも慣らし保育なので、預かり時間が日ごとに伸びていく。ここがなかなか読めません。

親の感覚としては、生活リズムが整ったというより、整えてきたリズムを保育園仕様に繋ぎ直している途中 という表現のほうがしっくりきます。

【タイムライン】生後11ヶ月・慣らし保育中の平日1日

6:00〜8:00|双子の朝離乳食+長男起こし。朝は相変わらず戦場

朝は今まで通り、6時30分前後から双子の離乳食 でスタートです。

最近は、パパとママがそれぞれ双子にマンツーマンでついて食べさせることが増えました。
片方を見ながらもう片方も、というやり方だと、どうしてもどちらかが待たされて機嫌が悪くなりやすいんですよね。食べムラもあるし、途中で飽きるし、気がつけばスプーンを持ったまま別の作業をしている。双子の離乳食って、本当に片手間では無理です。

食べさせながら、長男を起こします。
スッと起きてくれれば、そのまま一緒に朝食へ。ここが平和に進む日は、朝の空気がぜんぜん違います。

逆に、長男がぐずる日や準備が進まない日は、朝の段取りが一気に詰まり始めます。双子の離乳食だけでもそれなりに手がかかるので、上の子の機嫌ひとつで難易度が急上昇。朝って毎日同じようで、全然同じじゃないです。

双子の離乳食がだいたい終わるのが7時ごろ。
そこからようやく、パパママの朝食です。

7:40〜8:40|長男の登園パターンで、その日の流れが決まる

長男が順調に準備できた日は、7時40分ごろにパパと一緒に保育園へ
パパはその流れでそのまま出勤します。

一方で、長男がぐずったり、朝の準備がうまく進まなかった日は、8時40分ごろにママと双子も一緒に保育園へ。このパターンも珍しくありません。

これは単に朝の機嫌の問題だけではなくて、ママの育休明け後の復職を見越して、少し遅めの動きにも慣れておきたい、という意味合いもあります。

このへんは、「理想通りに回したい」と「現実に回る形にしたい」のせめぎ合いですね。
子ども3人がいると、完璧な朝より、破綻しない朝 のほうが大事になってきます。

10:00〜15:00|慣らし保育で少しずつ伸びる預け時間

双子の慣らし保育は、4月1日からスタートしました。

4月9日までは、まずは1時間、そこから段階的に2時間へ。
この時期は、10時や11時にはお迎えです。預けたと思ったら、もう迎えに行く。ママからすると、かなり慌ただしかったと思います。

4月10日からは、保育園でお昼の離乳食が始まって12時お迎え へ。
そして4月17日からは、お昼寝まで進んで15時お迎え になりました。

期間預かり時間お迎え時刻
4/1〜4/91〜2時間(段階的に延長)10〜11時ごろ
4/10〜4/16昼食まで12時ごろ
4/17〜お昼寝(15時)まで15時ごろ

ようやくここまで来たか、という感じでした。
お昼寝まで行けるようになると、さすがに違います。前半の1〜2時間慣らし期間中は、家事をしているだけであっという間にお迎え時間。洗濯して、洗い物して、少し片づけたらもう終わり、みたいな感覚だったはずです。

でもお昼寝まで進んだ今は、家事や買い物に加えて、カフェに行く余裕まで少し出てきたとのこと。
これ、かなり大きいです。

双子とずっと一緒にいる時間が長いと、身体より先にメンタルが削られることがあります。
だからこそ、「ひとりでコーヒーを飲める時間」ができたのは、単なる息抜き以上の意味があると思っています。

日中のママ時間|家事の時間でもあり、回復の時間でもある

双子を預けている間のママは、洗濯や洗い物、買い物など、双子がいると進めにくい作業 を一気に片づけています。

たとえば洗濯物を干すだけでも、双子がいると途中で呼ばれる。
買い物に行っても、すぐ戻らなきゃいけない。
静かに考えたいことがあっても、まず静かにならない。

そういう「やりたくてもやりきれないこと」を、慣らし保育の時間で少しずつ進めていく感じです。

正直、前半の短時間慣らしでは休むというより「タスク消化」だったと思います。
でも、お昼寝まで進んだ今は、ようやくほんの少しだけ、「人間に戻る時間」が持ててきたんじゃないかなと感じています。

16:00〜18:30|お迎え後は、またいつもの夕方バトルへ

16時くらいに長男のお迎え。
その後は、またこれまで通りの夕方です。

17時ごろに双子の離乳食
18時ごろから長男・パパ・ママで夕飯

文章にすると普通なんですが、ここがやっぱり1日の山場です。

慣らし保育が始まって、「昼の離乳食がなくなって少し楽になるかな」と思っていたんです。実際、それは確かにあります。
でもその代わり、日中の保育園疲れなのか、夕方の双子の機嫌は以前より不安定になりがちでした。

お迎え後から家事が進まない日も増えましたし、離乳食もペースがバラバラ。
食べさせるのに時間がかかるし、片方が機嫌を崩すともう片方も連鎖しやすい。昼が少し軽くなったぶん、夕方にしわ寄せが来ている感じです。

最近は、パパママ両方いる時は、なるべくまたマンツーマンで離乳食 にしています。
そのほうが結局早いし、平和。双子育児って、「効率よくまとめてやる」がうまくいかない場面がけっこう多いんですよね。

19:00〜21:00|お風呂→寝かしつけで1日終了

19時ごろからは、パパが双子→長男の順でお風呂
この流れも、もうかなり固定化してきました。

20時ごろに双子の寝かしつけ。
21時ごろに長男の寝かしつけ。

ここまで来ると、やっと1日が終わる感じです。

ただ、保育園が始まったからといって、夜が劇的に楽になるわけではありません。
むしろ昼に外で頑張ってきているぶん、家では甘えも出るし、機嫌の波もある。親の気持ちとしては「今日こそスムーズに寝てくれ」と思いながら、だいたいそうはならない日もある、といういつもの感じです。

ここまでのタイムラインまとめ(平日)

時間内容
6:30~双子の朝の離乳食(パパママそれぞれマンツーマン)
6:30〜7:00長男を起こす、パパママの朝食
7:40 または 8:40長男を保育園へ(状況によってどちらかのルート)
〜9:00双子を保育園へ
10〜15時双子の慣らし中(フェーズにより変化)
15時双子のお迎え(今後は長男と一緒に16時へ)
16時長男のお迎え
17時双子の夕の離乳食
18時長男・パパ・ママの夕飯
19時お風呂(双子→長男の順)
20時双子の寝かしつけ
21時長男の寝かしつけ・就寝

慣らし保育で楽になったこと、逆にしんどくなったこと

楽になったのは、昼の離乳食から少し解放されたこと

いちばん大きいのはこれです。

平日の昼の離乳食って、本当に重いんです。
準備して、食べさせて、こぼして、拭いて、片づけて、また次の家事へ。双子だとその密度が倍になります。

それが保育園で進むようになったことで、少なくとも家での“昼の大仕事”は軽くなりました。
しかも園では、おやつや離乳食後のミルクの記録もしっかりつけてくれる。親としては本当にありがたいです。

しんどくなったのは、夕方の不機嫌と先の見えなさ

その一方で、夕方はしんどいです。
疲れが出る時間帯に、長男のお迎え、双子の離乳食、家族の夕飯、お風呂、寝かしつけが一気に来る。これが毎日なので、なかなかの負荷です。

しかも今の時点でこの大変さ。
ママが復職したら、夕方以降の工程はたぶん全部1時間以上後ろへずれるはずです。

そうなると、17時離乳食が18時台へ、夕飯もお風呂も寝かしつけも後ろ倒し。
今の流れですらバタバタなのに、その状態でどう回すのか。考えるとちょっと怖いです。

でもたぶん、来月は来月でまた新しい回し方を見つけるしかないんでしょうね。
そう思いつつも、次のタイムライン記事はだいぶカオスな予感しかしません。

まとめ|11ヶ月目は新しいタスクをつなぎ合わせている生活

生後11ヶ月のタイムラインは、見た目だけならそこまで派手には変わっていません。

朝6時台に離乳食。
夕方17時台にまた離乳食。
夜はお風呂から寝かしつけへ。

ただ、その間に保育園が入り、送迎が入り、お迎え時間に合わせて親の動きも変わった。
だから今月は、「新しい生活が完成した月」ではなく、これまでの生活を保育園仕様につなぎ直している月 だったんだと思います。

少し楽になったところもある。
でも、そのぶん別のしんどさも増えた。

双子育児って、何かが楽になると、だいたい別の何かが難しくなるんですよね。
うまくできてるなぁ…と感心したくなるけど、できればもう少し優しくしてほしいです。

来月はいよいよ1歳。
そして、ママ復職後の新しい生活も目前です。次のタイムラインがどうなるのか、正直ちょっと怖い。でも、そのぶん記録しがいはありそうです。


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