
2025年5月7日生まれの我が家の男女双子。
今回は、2026年8月16日から9月15日まで、生後16か月目の育児記録です。
毎月恒例で月齢記事を書いているのですが、16か月目は正直なところ、
「今月、何を書こう……?」
と困るくらい、大きな変化のない1か月でした。
ただ、振り返ってみると、
- 保育園からの発熱呼び出しや病後児保育の利用が減ってきた
- 双子そろって外を歩けるようになった
- 自分でパジャマを着ようとするような動きが出てきた
など、少しずつ生活が変わってきています。
何かが突然できるようになったというより、気づいたら以前よりちょっと楽になっていたり、できることが増えていたりする時期なのかもしれません。
そんな我が家の双子、生後16か月目を振り返ります。
生後16か月の身体測定|男の子9.73kg、女の子9.38kg

まずは毎月恒例の身体測定から。
今回は2026年8月24日に、男女とも測定できました。
| 測定日 | 男の子 身長 | 男の子 体重 | 女の子 身長 | 女の子 体重 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月21日 | 71.5cm | 8.67kg | 71.2cm | 8.87kg |
| 2026年5月22日 | 72.1cm | 8.44kg | 71.9cm | 9.03kg |
| 2026年6月23日 | 体調不良で欠席 | 体調不良で欠席 | 73.8cm | 9.11kg |
| 2026年7月28日 | 73.4cm | 9.33kg | 体調不良で欠席 | 体調不良で欠席 |
| 2026年8月24日 | 74.5cm | 9.73kg | 76.9cm | 9.38kg |
男の子は前回7月28日の測定から、
身長73.4cm→74.5cm、体重9.33kg→9.73kg。
1か月ほどで身長は1.1cm、体重は400g増えました。
以前の記事で「最近よく食べるようになって、見た目も丸くなってきた」と書きましたが、体重にも少しずつ表れている感じがあります。
女の子は7月の身体測定を体調不良で欠席しているので、前回の記録は6月23日。
身長73.8cm→76.9cm、体重9.11kg→9.38kgとなりました。
こちらは約2か月空いているので単純な1か月比較はできませんが、身長はしっかり伸びています。
8月時点では、
女の子のほうが2.4cm背が高く、男の子のほうが350gほど重い
という結果になりました。
男女の双子でも、成長の仕方は少しずつ違います。
毎日一緒にいると体格の変化には意外と気づきにくいので、こうして数字を並べてみると面白いですね。
保育園からの発熱呼び出しが少し減ってきた

16か月目で一番大きな変化を挙げるなら、もしかするとこれかもしれません。
体調不良で保育園を休んだり、病後児保育を利用したりする回数が減ってきました。
4月に保育園へ通い始めてからしばらくは、本当に体調不良の連続。
発熱でお迎え。
翌日は保育園を休む。
病後児保育を予約する。
ようやく治ったと思ったら今度はもう一人が発熱。
そんなことを繰り返していました。
双子なので、
「今日は男の子を発熱でお迎え」
となった数日後に、
「今度は女の子をお願いします」
なんてことも普通にあります。
一人なら1回で終わるところが、時間差で二人分やってくるのが双子のつらいところ。
以前は保育園から電話が来るたびに、
「あー、もうまたか……」
という気持ちになるくらい頻繁でした。
病後児保育の利用も男女それぞれ1回くらいに
今回の1か月を振り返ると、病後児保育を利用したのは男女それぞれ1回あったかな、というくらい。
もちろん発熱によるお迎え要請が完全になくなったわけではありません。
お迎えになれば翌日は休ませたり、状態によっては病後児保育を利用したりしています。
それでも、以前のように何日も連続して通常保育へ行けなかったり、病児・病後児保育のお世話になり続けたりすることは減ってきたように感じます。
保育園生活が始まって約5か月。
このまま少しずつ体調を崩す頻度が落ち着いてくれるとうれしいところです。
何より、子どもが元気なのが一番。
そしてパパママとしては、毎朝、
「今日は保育園から電話が来ませんように」
と思わなくていい日が増えるだけでも、かなり気持ちが楽になります。
双子そろって外歩きデビュー

前回の15か月目の記事でも少し書きましたが、我が家の双子は二人そろって外歩きデビューしました。
家の中では歩けるようになっていても、外となると話は別。
地面には小さな段差もありますし、家の床のように平らでもありません。
最初はまだまだ危なっかしさがあります。
それでも二人とも、自分の足で外を歩けるようになりました。
涼しくなってきたので公園にも連れて行きたい
今年の夏は暑く、日中に外で歩かせるのはなかなか難しい状況でした。
9月に入って少しずつ暑さが落ち着いてくれば、休日は公園などへ連れて行って、実際に歩く機会を増やしていきたいと思っています。
双子用ベビーカーに二人を乗せて散歩するのとは違って、自分で歩けるようになると行動範囲も少しずつ変わってきます。
とはいえ、まだ「パパとママについてきてね」と言って、そのまま目的地まで歩いてくれる年齢ではありません。
おそらく右へ左へ好き勝手に歩いていくはず。
しかも二人。
楽しみではありますが、
双子を同時に外で歩かせるのは、それはそれで新しい大変さが始まりそう
という予感もしています。
お風呂の後、自分でパジャマを着ようとするように

最近もう一つ、「成長したな」と感じたのがお風呂上がりです。
お風呂から出てパジャマを着せようとしていると、自分でズボンを履こうとするような動きを見せるようになりました。
もちろん、まだ自力で着替えができるわけではありません。
ズボンを渡したからといって、足を通して引き上げて完成、なんてことには全然なりません。
それでも、ズボンを持って足元へ持っていったり、
「これを履くんだ」
という感じの動きをしているのは見ていて分かります。
今まではパパやママに着せてもらうだけだったものが、
これは着るもの、これは履くもの
と理解しているらしい。
それが分かっただけでも面白い変化でした。
毎日同じように繰り返している着替えを、ちゃんと見て覚えているんでしょうね。
そのうち、
「自分でやる!」
となって、手伝おうとすると怒る時期が来るのかもしれません。
今はまだ、履こうとしているところを横から手伝えば普通に着せられます。
この平和な着替えタイムがいつまで続くのか。
今のうちに楽しんでおこうと思います。
16か月目は「大きな変化がない」のも一つの記録

今回の記事を書くにあたって、一番困ったのが、
本当に大きな出来事がない。
ということでした。
毎月月齢記事を書いていると、寝返り、離乳食、保育園、卒乳、歩き始めなど、分かりやすい出来事がある月ばかりではありません。
16か月目は、まさにそんな1か月でした。
でも、改めて振り返ってみると、
以前は頻繁だった病後児保育の利用が減っている。
少し前までハイハイしていた二人が、外を歩いている。
服を着せてもらうだけだった子が、自分でズボンを履こうとしている。
一つ一つは小さな変化でも、数か月前と比べればかなり違います。
毎日見ていると当たり前になってしまうことこそ、こうして月に一度振り返って残しておく意味があるのかもしれません。
まとめ|生後16か月、少しずつ「赤ちゃん」から変わってきた

2026年8月16日から9月15日まで、生後16か月目の我が家の男女双子を振り返りました。
今月は大きなイベントこそありませんでしたが、
- 男の子は74.5cm・9.73kg、女の子は76.9cm・9.38kgに成長
- 発熱によるお迎えや病後児保育の利用頻度が以前より減った
- 双子そろって外を歩けるようになった
- パジャマのズボンを自分で履こうとする姿が見られるようになった
という変化がありました。
特に病後児保育の利用が減ってきたのは、保育園生活が始まってから体調不良続きだった我が家にとってありがたい変化です。
そして、歩いたり、自分で服を着ようとしたりする姿を見ていると、少しずつ「何でもやってもらう赤ちゃん」から変わってきているようにも感じます。
17か月目には、また何か新しいことができるようになっているのでしょうか。
大きな出来事があってもなくても、引き続き毎月記録していこうと思います。
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