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育休・パパ育児

双子11ヶ月×4歳育児のリアル|手が足りない毎日と上の子との向き合い方

生後11ヶ月の男女双子と、もうすぐ5歳になる長男の3人育児。

親2人で3人を見ているけれど、双子を相手にするとどうしても手が足りなくて、長男にしわ寄せが行く感覚が続いています。

「寂しい思いをさせていないか」って、正直いつも頭のどこかにあるんですよね。

この記事では、そんな我が家のリアルな状況と、今どうやって折り合いをつけながら過ごしているかを書いていこうと思います。

  • 双子+上の子の育児で「手が足りない!」と悩むリアルな現実への共感
  • YouTubeや一人遊びをネガティブに捉えすぎない、子供の「好き」を伸ばす視点
  • 忙しい毎日のなかで、上の子に愛情を伝え、親の罪悪感を手放すヒント

完璧な答えがあるわけじゃないし、うちも試行錯誤の途中。でも、同じような状況で悩んでいるパパ・ママに、「あ、うちだけじゃないんだ」って思ってもらえたらそれで十分です。


双子11ヶ月期は「とにかく目が離せない」

生後11ヶ月。
まだ言葉は話せないけど、とにかくよく動く。

ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き。
気づけばソファに登り、気づけば何か口に入れている。

さらに双子なので、

  • 片方を見ている間に、もう片方がどこかへ行く
  • 同時に泣く
  • 同時に危ないことをする

という「分身がほしい状態」が日常です。

保育園に通い始めて少し生活リズムは整ってきたものの、
土日や夕方以降は一気に「戦場感」が戻ってきます。

正直、「大人2人でもギリギリ」です。


問題は「上の子との時間」が削られること

双子に手がかかるのは仕方ない。
頭ではわかっているんですが…

一番悩むのは、4歳の長男との関わりです。

双子に大人が1人ずつつくと、
どうしても長男は待つ側になります。

  • 「見て!」にすぐ応えられない
  • 一緒に遊ぶ時間が減る
  • 気づけば一人で遊んでいる

こういう状況が積み重なると、

「寂しい思いをさせてるんじゃないか」

と感じる瞬間が増えてきました。


成長しているからこそ、余計に感じること

ただ、長男は確実に成長しています。

  • 電車が大好きで路線や駅を覚えている
  • ひらがなや簡単な計算もできる
  • プラレールやレゴで独自の世界を作る
  • 縄跳びや水泳にも挑戦している

こうやって書き出すと、本当にすごい。

でもその一方で、

「一人でできることが増えた=放っておいていい」

ではないんですよね。

むしろ、

「わかる年齢だからこそ、ちゃんと見てほしい」

そんな時期なんだと思います。


YouTubeや一人遊びとの付き合い方

正直なところ、YouTubeにはかなり助けられています。

ずっと見せるのは良くないと分かりつつも、
双子の対応中はどうしても頼る場面があります。

ただ、完全に否定はしていません。

実際に長男は、

  • 47都道府県を覚えた
  • 新幹線のルートを理解している
  • 鉄道知識がかなり豊富

など、明らかに「好き」を伸ばしている部分もあります。

だから我が家では、

「ダメにする」ではなく「バランスを取る」

という考えにしています。


我が家で意識している3つの関わり方

① 短時間でも「1対1の時間」を作る

長時間じゃなくていい。

  • 5分だけ一緒に遊ぶ
  • 寝る前にしっかり話を聞く
  • 「今はパパと○○の時間」と言葉にする

これだけでも、子どもの満足度は変わると感じています。

② 「ちゃんと見てるよ」を伝える

双子対応で手が離せないときでも、

  • 「すごいね!」と声をかける
  • 作品をあとで一緒に見る
  • 頑張りを言葉にする

これを意識しています。

完全に付き合えなくても、
無視されている感を減らすことが大事かなと。

③ 無理に全部やろうとしない

これが一番大事かもしれません。

  • 双子も見る
  • 上の子とも遊ぶ
  • 家事もやる

全部完璧は無理です。

どこかは必ず手を抜いています。

その代わり、

「今日はちゃんと関われたな」

と思えるポイントを1つ作るようにしています。


双子育児は割り切りも必要

祖父母に頼れない状況もある中で、
全部を理想通りにやるのは正直無理です。

だから最近は、

  • できていないことより
  • できていることを見る

ようにしています。

長男は一人遊びが上手になってきた。
双子も元気に育っている。

それだけでも十分すごいことなんですよね。


まとめ

双子+上の子育児は、とにかく手が足りません。

でも、

  • 短い時間でも向き合う
  • 見ていることを伝える
  • 完璧を目指さない

この3つを意識するだけで、少し気持ちが楽になります。

そして何より、

「今のこの大変さも、きっと一瞬」

そう思いながら、今日もなんとか乗り切っています。


こちらもおすすめ!

外部リンク

こども家庭庁:令和5年乳幼児身体発育調査
https://www.cfa.go.jp/policies/boshihoken/r5-nyuuyoujityousa

こども家庭庁:子ども・子育て支援制度
https://www.cfa.go.jp/policies/kokoseido

こども家庭庁:ファミリー・サポート・センター
https://www.cfa.go.jp/policies/kosodateshien/family-support

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