
我が家の双子も、ついに2人そろって外歩きデビューしました。
女の子はかなり歩行が安定。男の子も、移動の割合が「歩き7:ハイハイ3」くらいまできたので、「そろそろ靴を履いて外を歩かせてみたいな」と思うようになりました。
実際に公園の芝生広場へ連れて行ってみると、家の中で歩くのとはやっぱり別物。
楽しそうに歩く一方で、双子がそれぞれ好きな方向へ行くので、「これを大人1人で見るのはまだ厳しいな」と実感しました。
今回は、我が家のファーストシューズ選びから、公園での外歩きデビュー、そして実際に双子を歩かせて分かったことまでまとめます。
そろそろ双子を外で歩かせてみたい

これまでも散歩そのものはかなりしていました。
ただし、基本は双子用ベビーカー。
我が家では後追い対策も兼ねて、パパが双子をベビーカーに乗せて近所を30〜40分ほど散歩するのが日課になっています。
そこから少しずつ状況が変わってきました。
女の子は家の中ではかなり安定して歩けるようになり、移動のほとんどが歩き。
男の子も少し遅れていましたが、最近は歩きとハイハイの割合が7対3くらいになってきました。
保育園でも、同じ5月生まれの女の子のパパさんが、
「最近は毎日、夕方に散歩につきあわされて大変なんです」
と話していて、それを聞いてちょっと羨ましくなりました。
大変なのは分かる。
でも、うちもそろそろそういう散歩をしてみたい。
ベビーカーに乗せて景色を見る散歩から、自分の足で歩く散歩へ。
いよいよ次の段階に入ってきた感じがします。
まず必要なのは靴。双子のファーストシューズを探しに行く

外を歩くなら、まずは靴が必要です。
ということで、とりあえずアカチャンホンポへ。
家でざっくり足のサイズを測ってみると、2人ともだいたい11〜12cmくらい。
ただ、子どもの靴は数字だけ見て買うのはちょっと怖いので、実際に履かせながら確認しました。
ここで少し苦戦したのが男の子。
どうやら甲が高めらしく、サイズとしては合っていそうでも、履かせにくかったり、なんとなく窮屈そうだったりする靴がありました。
ちなみに我が家のメンズは、パパも長男も甲高。
どうやら男の子もしっかりそちら側を受け継いだようです。
一方、女の子は比較的すんなり。
いくつか試した結果、最終的に選んだのが、IFME(イフミー)とアカチャンホンポの限定ファーストシューズでした。
アカチャンホンポ「IFME ファーストシューズ」
https://chirashi.akachan.jp/products/ifme-firstshoes/
カラーは女の子がベージュ、男の子がネイビー。
サイズは、
- 女の子:11.5cm
- 男の子:12.0cm
にしました。
履き口が大きく開いて履かせやすく、実際に履かせたときのサイズ感も、この2人には一番しっくりきたのが決め手です。
2足まとめて10%オフ。でも双子だと靴代も地味に効く
ちょうど2足買うと10%オフになっていたので、
「うち双子だし、ちょうどいいじゃん」
と思ってそのまま購入。
そのときは割引のほうに意識が向いていましたが、後から考えると、ファーストシューズ2足って普通に高いですね。
しかも子どもの足はどんどん大きくなります。
保育園を見るとニューバランスなどのベビーシューズを履いている子もいて、
「すぐサイズアウトするのに、みんな良い靴履いてるなあ」
なんてちょっと羨ましく思うこともあります。
……と言いつつ、今回買ったIFMEも十分いい値段でした。
双子育児、こういう「1個ならまあいいか」が全部2個になるのが地味に効きます。
ただ、今回は安さだけで選んで履かせにくいものを買うより、実際に試して2人の足に合うものを選ぶほうを優先しました。
特に男の子は甲高っぽかったので、靴はネットだけで決めず、店舗で試せてよかったと思います。
いよいよ公園で外歩きデビュー

靴も用意できたので、天気のいい日に家族全員で公園へ。
せっかくなので、上の子のボール遊びも兼ねて芝生広場へ行きました。
この日は少し暑かったこともあって、広場にはほとんど人がおらず、かなり広々。
秋の長雨で少しずつ涼しくなってきていた時期ではありますが、この日は気温が高めだったので、水分をこまめに取りながら遊びました。
初めて靴を履いて外を歩く双子。
家の中なら平らな床ですが、芝生は当然デコボコしています。
それでも女の子はわりと普通に歩く。
男の子も転びながらではありますが、思っていたよりしっかり歩いていました。
「おお、本当に外を歩いてる」
という、親としてはちょっとした感動があります。
つい最近まで2人ともハイハイしていた気がするのに、靴を履いて芝生の上を歩いている。
双子育児は毎日バタバタしているので、こういう成長の瞬間をちゃんと見られると嬉しいですね。
上の子はボール遊び、双子は自由散策
今回は上の子も一緒だったので、パパママのどちらかが長男のボール遊びにつきあいつつ、もう一人が双子を見る形になりました。
とはいえ、双子は双子でじっとしているわけではありません。
女の子はこちら。
男の子はあちら。
片方を追いかけている間に、もう片方が反対方向へ。
見事なくらい好き勝手に歩いていきます。
双子なんだから同じ方向へ行ってくれれば楽なのに、そこは全く息が合いません。
広い芝生広場で、車も自転車も来ない環境だったからまだ余裕を持って見ていられましたが、これが家の前の道路だったら話は別です。
家の周りを大人1人で散歩するのは、まだちょっと怖い

実際に外で歩かせてみて、一番感じたのがこれです。
「双子を歩かせながら、大人1人で散歩するのはまだ難しそう」
ベビーカーなら、2人とも座っているので移動方向はこちらで決められます。
でも歩かせた瞬間、当然ながら本人たちが行きたい方向へ行きます。
しかも2人いる。
片方が道路側へ行こうとして、そちらを止めている間に、もう片方が別方向へ歩いていく。
家の周りのように車が通る場所では、今の我が家にはかなりハードルが高いと感じました。
今のところ、双子を自由に歩かせるなら、
- パパとママがそろっているとき
- 車が入ってこない広い公園や芝生広場
- すぐに2人とも追いかけられる環境
このあたりが現実的かなと思っています。
もし大人1人で家の周りを歩かせるなら、子ども用ハーネスなどで行動範囲をある程度限定する方法も検討したほうがよさそうです。
ただ、これは実際に使ってみてからまた考えたいところ。
今は無理をせず、「安全に自由に歩かせられる場所へ車で行く」のが我が家には一番合っています。
ベビーカー散歩とは違う大変さ。でも外歩きは楽しい

これまでの散歩は、双子をベビーカーに乗せてパパが歩くスタイルでした。
正直、それならかなり楽です。
2人は座って景色を見ているし、パパはひたすら歩けばいい。
でも外歩きになると、一気に見るものが増えます。
転ばないか。
変なものを拾わないか。
どこかへ行ってしまわないか。
2人の位置を常に確認しながら、さらに上の子もいる。
大変さだけでいえば、ベビーカー散歩のほうが圧倒的に楽です。
それでも、自分の足で好きなところへ歩いていく双子を見るのは楽しい。
同じ公園でも、ベビーカーから眺めていた頃とは全然違います。
これからもっと歩くのが上手になれば、「散歩に行きたい」と玄関で靴を持って待つような日も来るのかもしれません。
保育園のパパさんが言っていた「毎日散歩につきあわされて大変」が、我が家にもそのうちやってくるのでしょうか。
ちょっと楽しみなような、怖いような。
双子の外歩きデビューは、広い公園からで正解だった

今回初めて2人そろって外を歩かせてみて、我が家の場合は広い公園から始めてよかったと思いました。
多少好き勝手に歩いても、道路沿いよりは落ち着いて見ていられます。
そして何より、親側にも「外で歩く双子を見る練習」が必要でした。
子どもが歩けるようになったからといって、すぐ近所を手をつないで散歩できるわけではありません。
特に双子は、それぞれに意思があって、それぞれ別方向へ行きます。
まずは安全に遊べる場所で好きなだけ歩かせる。
我が家はしばらく、このスタイルで外歩きに慣れていこうと思います。
まとめ|双子が歩き始めると、散歩の世界が一気に広がる

我が家の双子も、ついに2人そろって公園で外歩きデビューしました。
女の子は歩行がかなり安定し、男の子も歩き中心になってきたタイミングでファーストシューズを購入。
実際に芝生広場を歩かせてみると、思っていた以上にしっかり歩けていて成長を感じました。
一方で、双子は当然のように別々の方向へ進みます。
大人1人で家の周りを自由に歩かせるのは、今の我が家ではまだ難しそうです。
しばらくはパパママがそろっている日に、車の入ってこない広い公園で外歩き。
慣れてきたら、近所の散歩やハーネスの使用も含めて次の段階を考えていこうと思います。
ベビーカーに2人を乗せて散歩していた頃から、今度は2人が自分の足で歩く散歩へ。
大変さは確実に増えましたが、できることもまたひとつ増えました。
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外部リンク
アカチャンホンポ「IFME ファーストシューズ」
https://chirashi.akachan.jp/products/ifme-firstshoes

