
我が家の双子も、ついに生後12ヶ月。
1歳を迎えました。
11ヶ月目は、慣らし保育が始まって生活リズムを保育園仕様に組み直していく時期でした。
そして12ヶ月目の大きな変化は、ママの育休明け・職場復帰です。
保育園の通常保育が始まり、ママも仕事へ。
その結果、我が家の平日は夕方以降のタスクがほぼ1時間後ろにずれる形になりました。
今までなら16時お迎えから夕方の離乳食、夕飯、お風呂、寝かしつけまでを流していたところが、復職後は17時お迎え。
そこから双子の相手をしながらパパの帰宅を待ち、18時ごろから離乳食スタート。
たった1時間。
でも、子ども3人のいる夕方の1時間はけっこう重いです。
今回は、そんな生後12ヶ月・ママ復職後の平日タイムラインをまとめます。
この記事でわかること
- ママ復職後の12か月目・平日タイムライン(双子1歳+長男4歳の3人育児)
- 夕方以降のタスクが後ろにズレた理由と実態
- 買い出し問題・体調不良対応・家事代行の話
特に、「共働き+双子+上の子」の生活がどんな感じか気になっている方に読んでもらえると嬉しいです。
12ヶ月目の大きな変化は「夕方以降が1時間後ろへ」

12ヶ月目の変化をひとことで言うと、朝は大きく変わらず、夕方以降が後ろにずれた月でした。
朝はこれまで通り、6時30分ごろから双子の離乳食。
長男を起こしつつ、7時ごろにパパ・ママ・長男で朝食。
その後、双子と長男の登園準備をして、パパは7時45分ごろに出勤。
ママは8時ごろ、双子と長男を保育園に送ってから出勤します。
ここまでは、意外と今までの流れに近いです。
問題は夕方から。
ママの仕事が16時すぎに終わり、17時までに保育園へお迎え。
帰宅後は双子の相手をしながら、18時ごろにパパが帰ってくるのを待ちます。
そこからようやく双子の離乳食。
パパとママがそれぞれマンツーマンで食べさせる形です。
つまり、夕方のスタートが丸ごと1時間遅くなりました。
12ヶ月目・平日のタイムライン

ざっくりした平日の流れはこんな感じです。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:30 | 双子の朝離乳食、長男を起こす |
| 7:00 | パパ・ママ・長男の朝食 |
| 7:30 | 登園・出勤準備 |
| 7:45 | パパ出勤 |
| 8:00 | ママが双子と長男を保育園へ送る |
| 16:00すぎ | ママ仕事終了 |
| 17:00まで | 保育園へお迎え |
| 17:00〜18:00 | 帰宅後、双子の相手をしながらパパ帰宅待ち |
| 18:00 | 双子の夕方離乳食 |
| 19:00 | パパ・ママ・長男の夕食 |
| 20:00 | お風呂 |
| 20:30すぎ | ママお風呂、パパが双子寝かしつけ |
| 21:00すぎ | 長男寝かしつけ |
| 21:30〜22:00 | 洗濯、翌日の保育園準備 |
| 22:30〜23:00 | パパ・ママ就寝 |
順調にいけば、この流れで回っています。
順調にいけば、です。
現実には、ここに双子の体調不良、長男の機嫌、夕飯準備、洗濯物、保育園準備などがどんどん割り込んできます。
タイムラインとしては成立しているけど、毎日きれいに流れるわけではありません。
朝は今まで通り。6時30分から双子の離乳食

朝は、これまでのリズムをほぼ継続しています。
6時30分ごろから双子の離乳食。
その横で長男を起こします。
長男がスッと起きてくれる日は、かなり助かります。
逆に、なかなか起きない日や、朝から機嫌が悪い日は一気に難易度が上がります。
双子の離乳食も、1歳になったから急に楽になるわけではありません。
食べる日もあれば、食べない日もある。
手づかみでぐちゃぐちゃになる日もある。
片方が順調でも、もう片方が飽きる日もある。
なので、朝は基本的に「予定通りに終わればラッキー」くらいの気持ちです。
7時ごろに双子の離乳食が終わったら、パパ・ママ・長男の朝食。
その後、保育園の荷物、着替え、連絡帳、オムツなどを確認して出発準備です。
朝は忙しいですが、まだ流れが決まっているぶん、なんとか回っています。
夕方は17時お迎えからの再スタート

12ヶ月目で一番変わったのは、やっぱり夕方です。
ママが復職したことで、お迎えは17時ごろになりました。
帰宅してすぐ双子の離乳食に入りたいところですが、パパが帰ってくるのは18時ごろ。
それまではママが双子を見ながら待つ形になります。
この1時間がなかなか大変です。
保育園で疲れているからか、双子の機嫌が悪い日もあります。
抱っこしてほしい、眠い、お腹がすいた、でも食べるほど落ち着いていない。
そんな日もあります。
そして、ここで夕飯準備まで進めようとすると、かなり無理が出ます。
なので今は、18時にパパが帰ってきてから、パパとママがそれぞれ双子について離乳食。
この形が一番安定しています。
双子育児は、まとめて効率よくやろうとすると逆に時間がかかることがあります。
マンツーマンで対応したほうが、結果的に早い。
これは1年育ててきて、かなり実感しています。
19時夕食、20時お風呂。夜は一気に駆け抜ける

双子の離乳食が終わったら、次は大人と長男の夕飯です。
だいたい19時ごろから、パパ・ママ・長男で夕食。
その後、洗い物や片付けをして、20時ごろからお風呂に入ります。
お風呂はパパ担当。
双子と長男を順番に入れます。
ママは双子の体を拭いたり、着替えをさせたり、寝る前のミルクを担当。
このあたりも、もう完全に流れ作業です。
パパが長男の歯磨きまで終わらせたら、20時30分すぎにママがお風呂へ。
その間に、パパが双子の寝かしつけをします。
双子がスッと寝てくれる日は、本当にありがたいです。
逆に寝ない日は、ここで一気に予定が崩れます。
ママがお風呂から上がる21時すぎごろに、今度は長男の寝かしつけ。
長男が寝たら、ようやく夜の家事に入ります。
21時30分から保育園準備。終わったらやっと自由時間

長男が寝たあと、21時30分〜22時ごろから洗濯と翌日の保育園準備です。
保育園の準備は、子ども3人分。
着替え、タオル、エプロン、オムツ、連絡帳など、細かいものが多いです。
これを朝に回すと、だいたい詰みます。
なので、できる限り夜のうちに準備。
ここまで終わって、ようやくパパママのフリータイムです。
とはいえ、時間はだいたい22時すぎ。
少し休んで、22時30分〜23時までには寝るようにしています。
昔なら「22時から自由時間!」と思っていましたが、今はもう違います。
22時から何かを始めると、翌朝しんどい。
結局、寝るのが一番の回復です。
でも実際は、体調不良で予定通りにはいかない

ここまで書いた流れは、あくまで順調にいった日の話です。
実際には、ゴールデンウィーク前から続く体調不良を、双子がまだ引きずっています。
男の子のほうは、まだ熱を出す日もありました。
保育園からの呼び出し、病院、家での看病。
そうなると、タイムラインどころではありません。
離乳食を食べない。
機嫌が悪い。
寝つきが悪い。
夜中に起きる。
洗濯物が増える。
ひとつ崩れるだけで、夜の流れは簡単に押していきます。
特に双子の場合、片方が体調を崩すと、もう片方にも時間差で来ることが多いです。
治ったと思ったら次。
終わったと思ったらまた次。
このあたりは、保育園に通い始めた1年目の宿命なのかもしれません。
平日の買い出しはほぼ無理になった

ママ復職後、地味に大きく変わったのが買い出しです。
平日に買い物へ行くのが、ほぼ不可能になりました。
仕事、保育園お迎え、帰宅後の双子対応、離乳食、夕飯、お風呂、寝かしつけ。
この流れの中に買い物を入れる余白がありません。
そのため、土日の買い出しはこれまでより多めになりました。
ただ、多めに買うと冷蔵庫の管理も難しくなります。
買いすぎると使い切れない。
少ないと平日に足りなくなる。
毎週木曜には生協さんのコープデリも利用しています。
かなり助かっているのですが、「何を頼むか」を考えるのも、意外と時間がかかります。
便利なサービスはありがたい。
でも、選ぶ手間はゼロではない。
ここは今後、定番品をある程度固定して、考える時間を減らしたいところです。
家事代行も定期利用を検討中

今は、不定期で産後サポートの家事代行サービスを利用しています。
ただ、ママ復職後の生活を考えると、2週間に1回くらいの定期利用にしてもいいかも、と考えています。
私たちが暮らしている自治体では、3歳未満の子供のいる世帯で、双子なら年間80時間まで無料で利用できます。(だいぶざっくりとした説明)
双子が1歳になっても、まだまだ見守りは必要です。
自由に動き回るようになったぶん、むしろ目が離せない場面も増えました。
料理、掃除、片付け、洗濯。
全部を自分たちだけで抱え込むと、どこかで無理が出ます。
双子育児は、親の根性だけで回すものではありません。
使えるものは使う。
頼れるところは頼る。
これも、1年やってきて感じたことです。
これから少し楽になる?でも次はイヤイヤ期かも

今はまだ、双子の見守りが必須です。
ご飯も介助が必要。
お風呂もひとりでは無理。
遊んでいても、転ぶ、ぶつかる、何かを口に入れる。
一瞬も完全には気を抜けません。
でも、これから少しずつ自分で食べられるようになったり、双子同士で遊ぶ時間が増えたりすれば、多少は楽になるのかなと思っています。
ただ、その頃にはイヤイヤ期がやって来るはずです。
双子でイヤイヤ期。
考えただけで、なかなかの迫力です。
でもまぁ、なんとかなるようになるでしょう。
長男のときも、その時期その時期で大変でした。
双子もきっと、また別の大変さが出てくるはずです。
今の大変さが終わったら、次の大変さが来る。
でも、できることも少しずつ増えていく。
そう思うと、少し気楽に構えられます。
まとめ。ママ復職後の平日は、完璧より「回る形」が大事

12ヶ月目は、ママの職場復帰によって、我が家の平日リズムが大きく変わりました。
朝はこれまで通り。
でも夕方は17時お迎えになり、双子の離乳食、夕飯、お風呂、寝かしつけが全体的に1時間後ろへ。
順調にいけば、22時30分〜23時にはパパママも寝られます。
ただ、双子の体調不良や保育園からの呼び出しがあると、予定通りにはいきません。
買い出しも平日は難しくなり、土日のまとめ買いやコープデリの活用が重要になってきました。
家事代行の定期利用も、かなり現実的な選択肢です。
1歳になったからといって、急に楽になるわけではありません。
むしろ動けるようになったぶん、別の大変さも出てきます。
それでも、家族全員で少しずつ生活を組み直しながら、なんとか回しています。
完璧な平日ではなく、破綻しない平日。
今の我が家には、それくらいがちょうどいいのかもしれません。
双子育児、1歳からの生活もまだまだ続きます。
こちらもおすすめ!
外部リンク
コープデリ:https://www.coopdeli.jp/


