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双子9ヶ月検診レポート|体重・身長の成長データと4ヶ月分のミルク量を大公開

こんにちは、40代の双子パパです。男女の双子+4歳長男の育児を回しています。

今回は 2026年2月25日生後9ヶ月検診 に行ってきたので、前回の「出生〜4ヶ月検診までの記録」記事の続き(データ回)を書きます。

この記事では、検診の結果をそのまま数字でお伝えします。体重・身長はもちろん、カウプ指数やヘモグロビン値といった細かいデータも全部公開。さらに、4ヶ月検診以降に双子が飲んだミルクの総量や離乳食の回数推移も振り返ります。

「うちの子と比べてみたい」「双子だとどのくらい飲むの?」という方の参考になれば嬉しいです。


前回:双子の体重・授乳量全記録|出生時から4ヶ月検診まで


結論(先に数字)

  • 9ヶ月検診:
    • 男の子:8655g/69.1cm/カウプ18.1/Hb 12.1/肝腎エコー異常なし
    • 女の子:8705g/69.7cm/カウプ17.9/Hb 12.4/肝腎エコー異常なし
  • 4ヶ月検診(男7230g、女7205g)からの体重増加は:
    • 男 +1425g女 +1500g
  • その間(2025/10/03〜2026/02/24、145日)に飲んだミルク総量:
    • 男 97,960mL(676mL/日)
    • 女 102,660mL(708mL/日)
    • 双子合計 200,620mL(1,384mL/日)

9ヶ月検診の結果(2026/2/25)

項目男の子女の子
体重8655g8705g
身長69.1cm69.7cm
カウプ指数18.117.9
ヘモグロビン(Hb)12.112.4
肝腎エコー異常なし異常なし

小児科医いわく、双子の成長は「順調すぎるくらい順調」。
離乳食は「食べられるならもっと食べさせてもOK」とのこと。

夜泣きについては「その日の出来事を寝てる時に処理してる(夢を見てる)んじゃないかな。まぁ一時的だからしばらくは我慢」との話でした。
あと、腹部エコーで泣かない子は珍しいらしい(助かる)。

カウプ指数って何?

聞き慣れない言葉かもしれないので補足します。

カウプ指数とは、乳幼児の肥満度を表す指標で、ざっくり言うと BMIの乳幼児版
次の式で計算します。

計算式は体重(kg) ÷ 身長(m)²(BMIと同じ形)で説明されます。
乳児健診では 体重(g) ÷ 身長(cm)² × 10 の形で書かれることもあります(結果は同じ)。

一般的な目安は以下のとおりです(生後3ヶ月〜5歳頃)。

判定カウプ指数
やせ15未満
標準15〜19
肥満気味19以上

男の子18.1、女の子17.9、どちらも標準範囲のど真ん中。バランス良く育ってくれていて、一安心です。

ヘモグロビン値について

9ヶ月検診では、血液検査でヘモグロビン(Hb)値も測定しました。

ヘモグロビンは赤血球の中にあるたんぱく質で、酸素を全身に運ぶ役割を担っています。乳幼児では、生後6〜9ヶ月頃は一時的に値が下がりやすい時期とされており、検診での確認が推奨されています。

乳幼児の貧血判定の目安はHb 11.0 g/dL 未満(日本小児科学会の基準)。

今回の結果は男の子12.1、女の子12.4。どちらも基準値を上回っており、貧血の心配はありませんでした。


出生時〜9ヶ月の体重推移まとめ

月齢日付男児体重女児体重メモ
出生時2025/5/72,436 g2,544 g
1か月2025/6/204,330 g4,040 g
2か月2025/7/75,160 g5,010 g
3か月2025/8/216,700 g6,415 g
4か月(検診)2025/10/27,230 g7,205 g身長:男61.6cm/女61.4cm
9か月(検診)2026/2/258,655 g8,705 g身長:男69.1cm/女69.7cm

4ヶ月検診(7,230 g / 7,205 g)から9ヶ月検診(8,655 g / 8,705 g)までの約5ヶ月間で、男の子は+1,425 g、女の子は+1,500 g増加しました。

「え、たった1.4kgしか増えてないの?」と思うかもしれませんが、これは正常な範囲です。生後4〜9ヶ月は体重増加が緩やかになる時期。出生直後の急増期と比べると落ち着いてきます。離乳食が始まり動きも活発になってくるので、むしろ自然な変化です。


4ヶ月〜9ヶ月の間に飲んだミルク量

4ヶ月検診の記事でも同様の集計をしましたが、今回は2025年10月3日(4ヶ月検診翌日)〜2026年2月24日(9ヶ月検診前日)のミルク記録データを集計しました。

月別ミルク量と1日平均

男児 総量男児 1日平均女児 総量女児 1日平均
2025年10月(3日〜)20,910 mL721 mL23,150 mL798 mL
2025年11月22,220 mL741 mL22,920 mL764 mL
2025年12月22,990 mL742 mL24,640 mL795 mL
2026年1月20,260 mL654 mL20,700 mL668 mL
2026年2月(〜24日)11,580 mL482 mL11,250 mL469 mL

※ 10月は3日〜31日、2月は1日〜24日のデータです。

4ヶ月分の合計ミルク量

男の子女の子
合計97,960 mL(約98 L)102,660 mL(約103 L)

ふたり合わせると約200リットル。一般的なお風呂の浴槽が約200〜300リットルなので、ほぼ浴槽まるごと1杯分のミルクをこの約5ヶ月で飲んだ計算。

女の子のほうが一貫して1日の摂取量が多いのも面白い傾向でした。体重が同程度でも個体差があるんですね。

1月・2月にミルク量が減った理由

グラフを見ると1月以降にミルク量がぐっと減っています。これは、離乳食が3回食に進んだことで、その分ミルクが減ったのが主な理由です。

離乳食でお腹がある程度満たされるようになると、自然とミルクを飲む量・回数が落ち着いてきます。


離乳食の進み具合

離乳食は順調に進みました。

時期内容
2025年10月(5〜6ヶ月頃)1回食スタート。まだ慣れる段階
2025年11月(6〜7ヶ月頃)2回食に移行。毎日2回の記録あり
2025年12月(7〜8ヶ月頃)2回食が定着。量もだんだん増える
2026年1月(8〜9ヶ月頃)3回食に移行。ほぼ毎日3回の記録
2026年2月〜和光堂のベビーフード(約80 g)より多く食べるように

2月頃からは、市販のベビーフード1食分(約80 g)では足りなくなってきました。「もっとくれ」という顔で皿を舐めるので、量を増やしています。

双子ふたりとも好き嫌いなく何でも食べてくれているのは、本当にありがたい。離乳食づくりは大変ですが、ふたりがパクパク食べる顔を見ると報われる気がします。


まとめ:9ヶ月健診を終えて

数字として振り返ると、双子がこの5ヶ月で着実に成長しているのを改めて実感します。

ミルク量は月によって違い、離乳食への移行に合わせてじわじわ変化していく。体重の増加ペースも月齢によって違う。毎日の育児の中では気づきにくいことも、記録として残しておくと「ああ、こんなにがんばってたんだ」と後から確認できます。

育児記録、面倒くさいと思いながらも続けてきてよかったです。

引き続き記録を続けながら双子育児を楽しんでいきたいと思います。

  • 9ヶ月検診の結果:男8,655 g・69.1 cm、女8,705 g・69.7 cm。カウプ指数・ヘモグロビン値ともに正常範囲
  • 4ヶ月〜9ヶ月の増加量:男+1,425 g、女+1,500 g
  • ミルク合計:男約98 L、女約103 L(ふたり合計約200 L)
  • 離乳食:11月から2回食、1月から3回食へ順調に移行
  • 2月以降:1食で和光堂ベビーフード(80 g)以上食べるように成長

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外部リンク

厚生労働省「乳幼児健康診査事業 実践ガイド」
https://www.mhlw.go.jp/content/11900000/000520614.pdf?utm_source=chatgpt.com

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